母子手帳の疑問あれこれ
母子手帳ってどんなもの?何を書くの?母子手帳ケースって必要なの??と、疑問に思うこともいろいろおありかもしれませんね。
こちらでは、私の体験や調べたことなどを元に、母子手帳、母子手帳ケースについての疑問についてお話します。
こちらでは、私の体験や調べたことなどを元に、母子手帳、母子手帳ケースについての疑問についてお話します。
母子手帳っていつもらえるの?
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お住まいの自治体や病院によって違いはありますが、一般的に、赤ちゃんの心音が確認できる頃(およそ妊娠10週前後で)にお住まいの市区町村の役所で妊娠届を記入、提出するともらうことができます。
医師から妊娠証明証をもらい、交付の際に一緒に提出する市区町村もあります。
ちなみに私の場合は、妊娠4ヶ月頃に、区役所へもらいに行きました。その際に、妊婦検診が無料になる券を2つと、新生児訪問などの提出用ハガキなどもいただきました(市区町村によって、異なります)
私も、母子手帳を受けとると、お腹の赤ちゃんのママになる実感がジワジワと沸いて、嬉しさと責任感など様々な気持ちでいっぱいになったのを思い出します。
母子手帳って何を書くの?
母子手帳は、妊娠中の母親の経過や出産時の状態、赤ちゃんの身長、体重や発達などの成長の記録や既往症、予防接種を受けた記録などを記入し、小学生になるくらいまでずっと使い続けます。
私の息子の母子手帳には、母親が、子供の発達の様子を記入する欄などもあり、振り返ると発達記録として、子供の成長を感じることができます。
母子手帳って、ずっと持っているの?
私の場合なのですが、妊娠中は、いつ、どこで具合が悪くなるか分からないということなので、常に携帯していました。
子供が産まれた後は、最初は母子手帳ケースを携帯していましたが、そのうち、検診の時や、病気で小児科にかかる際にだけ携帯し、ものぐさなので、今では、必要時以外持ち歩いていません。(汗)
病院へかかる時、母子手帳ケースから、必要な健康保険証やお薬手帳、診察券だけ取り出し、手のひらサイズのポーチに入れて持って行きます。
医療関係のものは、母子手帳ケースの中にあると分かるので、探し回らなくてもすみます。
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