抱っこひも・ベビースリング
2008年5月22日
抱っこひも・ベビースリング通販ナビのご紹介
赤ちゃんとのお出かけに抱っこひも、ベビースリングが必要になりますね。
抱っこひも、ベビースリングも様々なタイプの商品があり、それぞれにメリット、デメリットもあり、使う人の環境によっても選ぶ種類も違ってきます。
こちらでは、特に人気の高い各抱っこひもの特徴やメリット・デメリット。最安値などを各商品ごとに別ページでご紹介しています。

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抱っこひも ベビースリング抱っこひも・スリングってどんな種類があるの?
抱っこひもには、いくつかのタイプがあり、使う月齢や生活スタイルによっても使いやすい抱っこひもは変わってきます。
こちらでは、抱っこひもをタイプ別にし、それぞれメリット・デメリット、どんな方に使いやすいかを比較してみました。
なお、こちらのページを作成するにあたって、赤すぐnetの失敗しない タイプ別 抱っこひも&スリングの選び方を参考にさせていただき
自分の視点でまとめました。
しっかり抱っこ多機能タイプ
赤ちゃんをしっかりと支えてくれる多機能タイプで、安定感がある。
メリット
① 安定感があるので、両手で支えていなくても落ちる心配がない。
② 縦抱き・横抱き・前向き縦抱き・おんぶなど、いくつかの抱き方が出来るものが多く、月齢の低い時期から成長に合わせて長く使える。
③ 肩ベルトがしっかりしているので、ママの肩や腰への負担が少なく、長時間使用するのに適している。デメリット
① しっかりしているので、持ち運びにはかさばる。
② 縦抱きの場合、赤ちゃんがママの前にいる状態なので、手元が見えづらかったり、しゃがむ動作がやりにくい。
③ かさばる、装着が面倒など、赤ちゃんが成長すると使いづらくなるものも多い。肩や腰への負担を軽くしたい方や、両手を開けたい方、初めての抱っこで軽量タイプに不安がある方に特におすすめです。
スリングタイプ
首から斜めにたすきがけに布をかけて片側の肩で支える最近人気が高まったスリングタイプ。
メリット
① 新生児期から使え、様々な抱き方が出来、ベビーが成長しても長く使える。
② ベビーとの密着度が高く、また、赤ちゃんがお腹の中にいた時の姿勢に近いので赤ちゃんが安心する
③ デザインやカラーのバリエーションが豊富で、ファッションの一部のようにおしゃれに使えるデメリット
① シンプルな構造なので、スリングに手を添えていないと赤ちゃんが落下する危険性もある
② サイズ調節が出来ないものは、サイズを間違えると使いにくい
③ 片側の肩にかけるので、使い方を間違えると肩や腰への負担がかかる基本的にはいろんな方へおすすめのスリングですが、抱っこひももファッションの一部として選びたい方、新生児期から長く使いたい方に特におすすめです。
スリングタイプの詳細は、
ベビースリングページで詳しく説明しています
コンパクト・ちょいのせタイプ
月齢が大きくなって赤ちゃんの姿勢が安定してからの使用が望ましく、携帯に優れ、装着が簡単な軽量コンパクトタイプ
メリット
① 軽量でコンパクト。持ち運びに最適
② 装着が簡単で、赤ちゃんを抱っこするのもすぐに出来る
③ シンプルなつくりのものが多いので、洗濯も楽にできるデメリット
① 月齢が低く姿勢が安定していない赤ちゃんへの使用は、慣れないと頼りない感じがして不安かも
② 常に片手は抱っこひもに添えていないと赤ちゃんが落下する危険性もある
③ 長時間の使用には肩や腰への負担が大きい2つ目の抱っこひもとしての購入をお考えの方、抱っこひもは補助的な使用の方に特におすすめです。
おんぶ専用で両手があくので家事をしながら使用できるおんぶひもタイプ
メリット
① 両手があき、視界や動作が妨げられないので、家事をする時でも使用できる
② 昔ながらのおんぶスタイルは赤ちゃんも安心して比較的機嫌がいいことが多い
③ 前抱きに比べると、肩や腰への負担が少ないデメリット ① 胸元で帯がクロスされているデザインのものが多く、胸が強調されるので恥かしいという意見も
② 赤ちゃんの首がすわってからしか使用できない
③ おんぶ専用なので、他のパターンの抱き方は出来ない両手が自由に使えるので、家事をしながらぐずった赤ちゃんをあやしたい方に特におすすめです。
2008年5月22日|
カテゴリー:抱っこひも
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