出産後すぐに最低限必要な出産準備品って?初めて出産を経験される方にとっては、出産準備品と言っても、何をどのくらいそろえたらいいのか悩むところですね。
私も、初めての出産の時には、何がどれくらい必要なのか、また、何を買ったらいいのかさっぱり見当もつかず、あれこれ悩みました。
しかし、悩んだわりには、結局使わなかったベビー用品も沢山あります。
デパートや出産準備品売り場に行くと、出産準備リストなどをもらうことができますが、
必ずしも書いてある全ての出産準備品を揃えなくても、
産後しばらく経ってから買い足したりすることも出来るものや、あると便利だけど、なくても大丈夫なものなどもあります。
ここでは、 私なりに出産準備に最低限必要なものをリストアップしてみました。
私が思う最低限必要な産後すぐの出産準備品首がすわるまでは、前で全開するタイプのウエアが着替えさせやすいです。
反対に、もう少し大きくなって寝返りするようになると、お腹部分に金具が当たらないタイプのウエア、ハイハイをしたり動きが活発になる頃には、頭からスポッとかぶせるタイプと、成長によって着せやすいウエアも変化します。
| 個数 | 備 考 | |
| 短肌着 | 4〜7 | 短肌着は、季節を問わず必要かと思います。新生児はおっぱいを吐いたり、汗もよくかくので、多めに用意。 新生児期はサイズ50p。個人差はありますが、1ヶ月程で60cmを着用するようになるので、両方のサイズを用意しましょう。 |
| コンビ肌着 | 3〜 | 足をバタバタさせるようになると、股のところでスナップを止めるコンビ肌着が重宝します。 |
| 2WAYオール | 2〜 | 股の部分のスナップを付け替えることでドレスにもカバーオールにもなるタイプです。 |
| ロンパース | 2〜 | 寒い季節の場合、
足つき
で折り返せるタイプのロンパースが重宝しました。(私はラリエッタを使用) ファスナータイプのロンパースも、スナップボタンをいちいち留め外ししなくて済むので楽でした。(ベビーズオウンを使用) |
※必要枚数は、最低限なので、成長に合わせて買い足していくといいと思います。
季節や気温によって、これらを組み合わせて温度調節をしました。赤ちゃんが着るまでに、一度お洗濯しておくといいですよ。
オムツ編紙おむつにするか、布オムツにするかで揃えるものも変わってきますね。
新生児期はとにかくオムツ替えが頻繁で、紙おむつ一パックも4,5日〜一週間でなくなります。
| 個数 | 備 考 | |
| 新生児用オムツ | とりあえず1パック | 紙おむつの場合、新生児サイズSS→Sまでは、サイズがすぐに変わるので、買いだめし過ぎは失敗することも。新生児用サイズ(SSサイズ)を1パック用意し、様子を見るくらいがいいかと思います。 |
| おしりふき | 1〜 | 最初は1パック用意しておけば大丈夫ですが、こちらはサイズがないので、必要に応じて赤ちゃんの肌に合ったものをケース買いしてもいいかと思います。 |
おふろ・衛生用品編
| 個数 | 備 考 | |
| ベビーバス | 1 | 新生児期は、大人と同じ浴槽ではなく、ベビーバスで沐浴します。私は親戚から借りました。使用時期が短いので、レンタルや、新品の衣装ケース、洗面台などで代用する方もいらっしゃいます。 |
|
ベビー用石鹸
または ベビー用ボディソープ |
1 | ベビー用のシャンプーも別でありますが、こだわる方でなければ、頭も含め全身ベビー用石鹸(ボディーソープ)一つで大丈夫です。ポンプタイプ、泡タイプなど使いやすいですね。沐浴剤も人それぞれですが、特になくても可。 |
| ガーゼハンカチ | 5〜 | ガーゼハンカチは何かとよく使いました。汗やよだれふき、授乳時のスタイ代わり、沐浴時の顔・体洗いなど多目的で使えます。沐浴時、お腹に布をかけると赤ちゃんが安心するので、一人目の時は沐浴布を購入しましたが、二人目の時は、ガーゼハンカチで代用しました。 |
| 湯温計 | 1 | 必ず必要かは人によりますが、やはり慣れるまでは沐浴時のお湯の温度を計った方が安心です。 |
| 体温計 | 1 | 赤ちゃんが大きくなってもずっと使います。耳で測るもの、数秒で計れるものなどもあります。 |
| ベビー用つめきり | 1 | 先端が丸くなったハサミタイプのを使用しました。意外と赤ちゃんのつめは早く伸びるので、あるといいですね。 |
| ベビーめん棒 | 1 | 大人のより小さいサイズです。鼻の穴や耳掃除に使用します。 |
| バスタオル | 2〜 | 正方形 で裏が ガーゼ 素材のものが吸水性も良く、乾きも早く、アフガンのように赤ちゃんを包めるので便利でした。 |
授乳用品
| 個数 | 備 考 | |
| 哺乳瓶 と 乳首 | 1セット | 出産した病院からもらうこともあります。母乳派のママでも、白湯や果汁を飲ませたりと、そのうち使うので、一つはあるといいですね。素材や乳首のカットも様々で、ママのおっぱいに慣れたベビーは、哺乳瓶にも好みが出てきたりします。まずは120mlくらいの小さいサイズで必要に応じて買い足しました。 |
| 哺乳瓶ブラシ ( 乳首ブラシ ) | 1 | 哺乳瓶洗浄用のブラシと、乳首用の小さなブラシがあります。100円ショップの水筒洗い用ブラシで代用する方もいます。(ガラス製哺乳瓶にはナイロンブラシ、プラスチック製にはスポンジブラシを使用します) |
| 哺乳瓶消毒グッズ | 1 | 消毒液タイプとレンジでチンするタイプがあります。どちらも使用してみましたが、私はレンジタイプ派でした。 あまり気にならなければ食器洗浄機にかけるという方もいました。 |
| 母乳パッド | 1パック | 私は使い捨てタイプを使用しました。洗って繰り返し使うタイプもあります。個人差はあると思いますが、母乳がにじみ出て、ブラジャーがぬれることもあるので、用意しておく方がいいと思います。 |
その他
妊娠中は生理用ナプキンを使用しないので、ついつい忘れがちですが、産後はしばらく悪露が続くので、生理用ナプキンを用意しておきます。
退院時、自動車で帰宅する場合は、 チャイルドシート も必要です。
次ページでは、あると便利な出産準備品、人によっては必要な出産準備品をご紹介します。
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