妊娠期の様子や摂りたい栄養と注意点| 妊娠初期 | 妊娠中期 | 妊娠後期 | |
| ママの症状 | つわりが長引いて、思うように食べれない人もいます。 この時期は、少量ずつ、食べれるものを食べましょう。 |
つわりがおさまると、食べ物が美味しく感じられ、この時期に体重が増える人も多いので気をつけましょう。 | お腹が大きくなると、胃が圧迫され、一度に沢山食べれなくなります。また、便秘や下痢を防ぐようにしましょう。 |
| 胎児の様子 | 目、耳、鼻、心臓、血管などといった各器官の形成が始まる | この頃から胎児は急速に成長。体の骨格が出来上がってくる頃 | 皮下脂肪が増え、各臓器の機能がほぼ完成。 |
| 積極的に摂取したい栄養や注意点 | 鉄分 ビタミン (野菜・海藻類など) |
カルシウム 良質なタンパク質 (小魚 豆腐 魚 低脂肪牛乳など) | カロリーや塩分の摂りすぎに気をつけて (特に腎臓疾患や高血圧の病歴のある方は、妊娠中毒症や合併症に注意) |
ちなみに、私は二人目妊娠中は、油断をして9ヶ月後半から5s増。ひどい時で一週間で3kg増。母子手帳にも「体重注意」と書かれました。結局、つわりで2kg減ったものの、トータルで13s増。油断は禁物ですね(笑)
妊娠中に特に必要な栄養素胎児の体、特に血や肉、内臓を作るのに最も大切な栄養素です。
魚・肉・卵・大豆製品などから、低カロリーで良質なタンパク質を選ぶことが大切です。
胎児の骨や歯がつくられます。牛乳、乳製品、海藻類、小魚、緑黄色野菜などに多く含まれています。
特に、牛乳やチーズ、ヨーグルトは、吸収率が良いのでおすすめです。脂肪の少ない低脂肪乳を選びましょう。
鉄は、ママや胎児の血液中の赤血球をつくる大事な成分です。妊娠すると不足しがちになり、貧血になりやすくなります。プルーン、 レバー、貝類やひじき、ほうれん草など、鉄分を多く含む食品を摂取しましょう。
体の調子を整える働きがあるビタミン類。特に緑黄色野菜に多く含まれている葉酸には、二分脊髄などの神経管閉鎖障害などの先天性異常の発症リスクを低下させるという報告があります。
葉酸は、ほうれん草やブロッコリー、しゅんぎく、枝豆、大豆、きな粉などの豆類、イチゴやレバーに多く含まれています。
妊婦さんは、大きくなる子宮で腸が圧迫され、黄体ホルモンの影響で腸の働きが鈍くなる為、便秘になりやすいです。レンコンやごぼう、サツマイモなどの根菜類や、プルーン、バナナなどで食物繊維を積極的に摂りましょう。
私は、妊娠期は、便秘や下痢の繰り返しでした。病院から便秘の薬を処方してもらいました。
あまり便秘が続くと、排便の時に力が入る為、お腹が張ったり痔になりやすくなったりするので、日ごろから食物繊維を積極的に摂りたいですね。
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